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公開日: 2025.05.03 / 更新日: 2026.09.30

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韓国ワーホリビザの応募方法とスケジュール【いつ何する?】

アイキャッチ画像:韓国ワーホリビザの応募方法とスケジュール【いつ何する?】 - Klick Korea

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大久保

大久保

みなさんこんにちは!Klick編集部の大久保です。ワーホリからE7ビザを取得し、韓国の就活事情を共有したい!と思い、現在働きながら空いた時間にKLICKで編集をしています。少しでも韓国就職を考えてる人の役にたてば嬉しいです😌

🗂 韓国ワーホリの応募方法とスケジュール【いつ何をすればいい?】

韓国での生活を夢見るあなたへ――✨
「韓国ワーホリに行きたいけど、どうやって応募するの?」「何を準備すればいいの?」そんな疑問にお答えします!

このページでは、応募の流れ・スケジュール感・準備する書類など、出発までの道のりをステップごとにわかりやすく解説します✍️

⚠️ 2026年7月1日から申請手続きが変わりました。予約サイトでの個人予約や旅行会社による代理申請はできなくなり、大使館指定のワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じて申請します(大使館の案内)。


🌷 まず確認!韓国ワーホリは“いつでも応募できる”って本当?

はい、韓国のワーキングホリデーは基本的に通年で申請可能です🎉
定員(年間最大10,000人)に達していなければ、いつでも申請できます。

ただし、春〜夏は特に応募者が多く、混雑する時期なので注意が必要💡
申請書類の準備に時間がかかることもあるので、余裕を持った準備が安心です。


🗓 ワーホリ出発までのスケジュール(例)

以下は、夏(7月)に渡航したい人のスケジュール例です。

月

やること

3〜4月

ワーホリ情報を集める・予算を確認・語学勉強を始める

5月

必要書類を準備(残高証明・履歴書・健康診断など)

6月

相談窓口にメールで相談・書類確認 → 申請日を予約し、本人が来館して申請

6月末

ビザ受け取り・航空券・住まいの手配

7月

韓国へ渡航!新生活スタート🇰🇷✨

🧳 出発の2ヶ月前からは“本格的な準備期間”と考えておくとスムーズです!


📝 応募の流れを5ステップで解説!

ここからは、韓国ワーホリの具体的な応募方法を5ステップで紹介します🌈


✅ STEP 1:情報収集&出発時期を決める

まずは「いつ頃渡航したいか」「どんな暮らしをしたいか」をイメージしてみましょう✨
あわせて、以下のような情報をチェック!

  • ワーホリの基本ルール・条件
  • 必要な書類や費用
  • 滞在先(住まい)の種類や探し方
  • 現地でできる仕事の例

💡この時期に「TOPIKの勉強」や「韓国語フレーズを覚える」なども始めておくと安心♪


✅ STEP 2:必要書類の準備

ワーホリ申請には、以下のような書類が必要になります🗂
(提出先の大使館・領事館によって少し違う場合があります)

書類名

備考例

パスポート

有効期限が6ヶ月以上残っているもの

査証発給申請書

指定フォーマット(ダウンロードして記入)

証明写真

カラー、3.5×4.5cm、6ヶ月以内に撮影

パスポートのコピー

写真ページの見開きコピー

住民票

原本、3ヶ月以内に発行されたもの

最終学歴証明書

卒業証明書など、3ヶ月以内に発行されたもの

銀行残高証明書

本人名義、30万円以上、1ヶ月以内に発行されたもの

犯罪経歴証明書

アポスティーユ認証不要、3ヶ月以内に発行されたもの

健康診断書

病院・検査項目の指定なし(病院または医師の捺印が必要)、1ヶ月以内に発行されたもの

保険証書

加入期間10ヶ月以上、保障額4,000万ウォン以上の医療保険

往復航空券の予約確認書

3ヶ月以内のもの(40万円以上の残高証明書がある場合は不要)

観光就業活動計画書

ワードで作成、指定書式なし、韓国語または英語で作成

居住予定証明書

ホテルの予約証、賃貸契約書など

韓国語の勉強を証明する書類

韓国語学習サイトの登録証明、または語学堂の入学許可証など

理由書

満25歳以上で申請する場合

🔔 書類の準備には3〜4週間ほどかかることもあるので、余裕を持って進めましょう!


✅ STEP 3:ビザの申請(相談窓口を通じて申請)

2026年7月1日から、相談・書類確認・申請日の予約は、大使館指定のワーキングホリデー相談窓口(korea-wh@koen.or.jp)を通じてのみ受け付けています🏛️
以下の点に注意しましょう👇

📌 申請時の流れ(例):

  1. 相談窓口にメールで事前相談(氏名・生年月日・住所と連絡先・最終学歴・相談内容を記入)
  2. 申請書類をPDFにしてメールで送り、確認してもらう
  3. 相談窓口を通じて申請日を予約
  4. 指定された日に本人が来館して申請
  5. 審査(約2週間の予定)→ ビザ発給

🔔 ビザ申請・予約に関する重要な注意点

項目

内容

✅ 住民票の提出

自分の居住地が申請先の管轄地域内であることを確認する必要あり

⏳ 審査期間の目安

約2週間の予定

📄 追加書類の可能性

内容に応じて追加提出を求められる場合あり

🚫 予約サイト・代理申請

予約サイトでの個人予約や、旅行会社による代理申請は受け付けていない

📅 日程変更の可能性

当館の都合により申請日が変更されることもある。必ずHPで確認

⚠️ 案内までの時間

問い合わせや書類確認の状況により案内まで時間がかかる場合あり。余裕を持って準備を!

📢 発給の遅延

やむを得ない事情により発給まで2週以上かかる場合はHPにて通知予定

📌 詳しくは韓国大使館ワーキングホリデーページ → https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/wpge/m_1113/contents.do


✅ STEP 4:ビザ受け取り後、出発準備スタート!

ビザが発給されたら、いよいよ出発に向けたラストスパート🌟
このタイミングでやることリストはこちら👇

  • 航空券を予約(片道 or オープンチケット)
  • 滞在先(コシウォン・ワンルームなど)を手配
  • 海外旅行保険に加入(ビザ要件に含まれることも)
  • 韓国用SIM・クレジットカードなどの準備

✅ STEP 5:いよいよ出発!🇰🇷✨

すべての準備が整ったら、いよいよ韓国へ出発!
現地での新しい出会い・経験があなたを待っています。

✈️ 最初の数日は「生活インフラの立ち上げ期間」として、銀行口座・SIMカードの開通、住民登録(外国人登録証の申請)などの手続きを進めましょう!


🧾 Q&A:よくある質問

Q. ワーホリのビザって何日前に申請すればいい?

A. 出発の1〜2ヶ月前が目安です。時間に余裕を持って動きましょう!

Q. ビザが発給されたらいつまでに渡航すればいい?

A. 査証の有効期間は1年です(大使館の案内)。有効期間内に入国しましょう。

Q. 働いている途中でも申請できる?

A. 可能です!申請後に退職スケジュールを調整して渡航する方も多いです。


📝 まとめ:韓国ワーホリの応募は“スケジュール感”がカギ!

韓国ワーホリに行くためには、応募時期を見極めて、段取りよく準備を進めることがとっても大切です🗓

  • ✅ 書類準備には意外と時間がかかる!
  • ✅ 申請は相談窓口へのメールから!
  • ✅ 渡航希望時期から逆算して計画を!

次の記事では、必要書類の取得方法や記入のコツについて詳しく紹介します✍️


👉 次に読みたい記事:

韓国ワーホリ必要書類準備方法完全ガイド


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韓国の長期滞在ガイド|住まいと語学の費用のめやす

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