KLICK

韓国で暮らそう!

トップ
/
お店・スポット
/

公開日: 2026.09.30 / 更新日: 2026.09.30

お店・スポット

63 SkyPicnic(ソウル)割引入場券|外国人限定2,232円の展望台

アイキャッチ画像:63 SkyPicnic(ソウル)割引入場券|外国人限定2,232円の展望台 - Klick Korea

この記事を書いた人

ナナコ

ナナコ

退職→語学堂留学を経て、現在ワーホリ中です!貴重な1年を充実させるべく、日々アクティブに楽しく過ごしています!韓国生活のリアルな体験や情報をお伝えしていきます😊✨少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

ソウルの展望台といえばNソウルタワーかロッテワールドタワー、と決めつけていませんか?実はもう一つ、63 SkyPicnic(ソウル・汝矣島)という選択肢があります。「どうせ古いビルの展望台でしょ?」と思っていたのですが、実際に上ってみたら想像とまったく違いました。漢江の上空250m、360度のパノラマ、そして光と鏡が広がる没入型メディアアート。しかも外国人限定の割引入場券なら¥2,232で入れてしまいます。

63 SkyPicnic ソウル 汝矣島の展望台から見た漢江のパノラマビュー

63 SkyPicnic(ソウル)割引入場券

料金・詳細を見る

Creatrip の予約ページへ移動します(アフィリエイトリンク)

🗼 63 SkyPicnic(ソウル)とは?汝矣島の新しい展望スポット

63 SkyPicnicは、汝矣島のランドマーク「63ビル」の最上階エリアにある展望型アトラクションです。かつて「63スカイアート」として親しまれていた空間がリニューアルされ、単なる「景色を眺める展望台」から、アート・光・休息が混ざり合う体験型スポットへと生まれ変わりました。

地上から始まる体験は、高速エレベーターで一気にソウル上空250mへ。エレベーターを降りた瞬間に広がる漢江の景色は、正直「思ってた10倍よかった」というのが素直な感想です。ロッテワールドタワーのソウルスカイ(地上500m)ほど高くはないのですが、むしろ250mという高さが漢江や街並みを“ちょうどよく”見せてくれるのがポイント。建物や橋のディテールがしっかり見えるので、写真映えという意味ではこちらに軍配が上がると感じました。

63 SkyPicnic ソウル 展望台のメディアアート空間

🎨 63 SkyPicnicの見どころ|メディアアートとルーフトップ

✨ 眺望がアートに変わる「メディアフロア」

ここが63 SkyPicnic最大の特徴です。床面のメディアフロアと壁のミラー面が連動し、遮光スクリーンが降りると光と映像が鏡の間で無限に広がっていきます。そしてスクリーンがゆっくり上がると、その向こうに本物のソウルのスカイラインが一面に現れる——この切り替わりの瞬間が本当に劇的で、周りからも思わず声が上がっていました。

没入型メディアアートは今や韓国の定番コンテンツですが、「アート」と「実際の絶景」を組み合わせているのはここならでは。所要は映像1サイクルでおよそ10分前後なので、途中から入った場合は一周見てから移動するのがおすすめです。

🌆 360度パノラマの「ルーフトップ」

ルーフトップからは、方角ごとにまったく違う表情のソウルが見渡せます。

  • 北側:ノドゥル島とNソウルタワー。夜はタワーのライトアップが漢江に映ります
  • 西側:汝矣島のスカイライン。パークワン、IFCソウルなどの高層ビル群
  • 南東側:冠岳山(クァナクサン)の稜線。天気がいい日は山のラインまでくっきり

どの方向を向いても絵になるので、一周ぐるっと回るだけで10〜15分は使います。当日の空き状況や詳細はこちらから確認できます。

63 SkyPicnic ソウル ルーフトップから望むNソウルタワー

🎫 外国人限定の割引入場券がお得な理由

現地の券売機で買うより明確に安くなるのが、この外国人限定チケットです。¥2,232という価格は、ソウルの主要展望台の中でもかなり良心的。しかも購入して終わりではなく、以下の使い勝手のよさが旅行者にはありがたいポイントでした。

  • 即時確定:予約後すぐにバウチャーが発行され、前日・当日の思いつきでもOK
  • 購入日から90日以内に利用可能:日程が流動的でも安心。天気を見て決められます
  • 評価★4.8:実際の利用者満足度も高水準

「韓国旅行は雨予報の日をどう埋めるかが勝負」とよく言われますが、90日間有効なので晴れた日に合わせて使えるのが本当に大きい。展望台は天気で満足度が激変するので、この柔軟さは地味ですが最強です。

63 SkyPicnic ソウル 割引入場券で入場できる展望フロア

💡 訪問前に知っておきたい注意点とコツ

🕒 ベストな時間帯は「日没の40分前」

昼の景色も夜景も両方狙うなら、日没の40分ほど前に入場するのが鉄板です。明るいうちのパノラマ → マジックアワー → 夜景、と1回の入場で3つの表情が楽しめます。特に汝矣島は漢江沿いなので、夕陽が水面に反射する時間帯の美しさは別格でした。

🚇 アクセスは「セッカン駅」から徒歩が正解

最寄りは地下鉄5号線ヨイナル駅、または9号線セッカン駅です。セッカン駅からは徒歩7〜8分ほど。汝矣島駅から歩くと15分以上かかるので注意してください。63ビル内は案内表示が多言語対応しているので、館内で迷うことはほぼありません。

📸 撮影のコツと混雑回避

ガラスの反射を抑えたいなら、スマホのレンズをガラスにぴったり近づけるのが基本テクニック。濃い色の服を着ていくと映り込みが減ります。混雑は週末の夕方がピークなので、平日の昼過ぎ〜夕方が最も落ち着いて回れる時間帯です。

所要時間の目安は、メディアアート+ルーフトップ+写真撮影でおよそ60〜90分。汝矣島漢江公園やザ・現代ソウルと組み合わせて半日プランにするのがおすすめの動線です。料金プランの詳細を見る。

63 SkyPicnic ソウル 汝矣島スカイラインの夕景

❓ よくある質問

63 SkyPicnicのチケットは当日でも購入できますか?

はい、可能です。この割引入場券は即時確定のため、予約後すぐに利用できるバウチャーが発行されます。スマホでバウチャーを提示するだけで入場できるので、当日の天気を見てから決めるという使い方もできます。ただし週末の夕方は現地カウンターが混み合うため、早めの購入をおすすめします。

チケットの有効期限はどのくらいですか?

購入日から90日以内であればいつでも利用可能です。旅行日程が確定していなくても先に購入しておけますし、滞在中に雨が降った場合は晴れた日に振り替えるといった調整もできます。展望台は天候で満足度が変わるので、この柔軟さはかなり心強いポイントです。

Nソウルタワーやロッテワールドタワーとどう違いますか?

63 SkyPicnicの強みは、漢江を真上から見下ろせる立地と没入型メディアアートとの組み合わせです。高さは250mとロッテワールドタワー(500m)より低いものの、その分ビルや橋のディテールが見えて写真が撮りやすく、汝矣島・Nソウルタワー・冠岳山までを一度に見渡せます。価格も¥2,232と手頃で、コストパフォーマンス重視の方に向いています。

63 SkyPicnic ソウル 展望台から楽しむ夜景

評価★4.8・即時確定・90日間有効という安心の条件で、¥ 2,232から体験できます。

🎟️ 63 SkyPicnic 割引入場券を予約する

この記事を書いた人

ナナコ

ナナコ

退職→語学堂留学を経て、現在ワーホリ中です!貴重な1年を充実させるべく、日々アクティブに楽しく過ごしています!韓国生活のリアルな体験や情報をお伝えしていきます😊✨少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

この記事で紹介した店舗・施設の運営者の方へ: KLICKへの掲載・日本人集客のご相談(무료 등록)

人気の記事