公開日: 2026.09.05 / 更新日: 2026.09.05
インタビュー
韓国キムチ作り体験ならキムチアカデミー|日本語OK・当日持ち帰り

韓国キムチ作り体験ならキムチアカデミー、と聞いても「韓国語ができないと無理では?」「観光客向けの浅い体験じゃないの?」と迷っていませんか。せっかくソウルまで来たのに、写真を撮って終わりの“インスタ用アクティビティ”ではもったいないですよね。
実際に参加してみると、想像していた10倍くらい本格的でした。ヤンニョム(薬味だれ)を白菜の葉一枚一枚に塗り込む工程は地味に腕が疲れますし、講師の方から「なぜこの順番なのか」まで説明されるので、帰国後に自宅で再現できるレベルの知識が身につきます。この記事では、キムチアカデミーの体験内容・当日の流れ・持ち帰りの注意点まで、参加前に知っておきたいことをまとめました。

🥬 韓国キムチ作り体験ならキムチアカデミーが選ばれる理由
ソウルにはキムチ作り体験を提供する施設がいくつもありますが、キムチアカデミーが支持されているのは「学べる濃さ」が違うからです。ただ材料を混ぜて終わりではなく、キムチ作りの歴史や地域ごとの味の違い、発酵のメカニズムまでベテラン講師が解説してくれます。
そして日本人にとって一番ありがたいのが日本語対応。韓国語がまったくわからなくても、工程ごとに日本語で説明が入るので置いていかれる心配がありません。実際、参加者の評価は★4.9(25レビュー)と非常に高く、「言葉の壁を感じなかった」という声が目立ちます。
もうひとつの魅力がキムチジョン(キムチチヂミ)の試食。自分で漬けたばかりのフレッシュなキムチとは別に、しっかり熟成したキムチを使った熱々のチヂミが出てきます。「作る楽しみ」と「食べる幸せ」が同じ時間に収まっているのが、この体験の完成度の高さです。

👩🍳 キムチ作り体験の当日の流れ|所要時間と内容
① エプロン装着&材料の説明
到着したらエプロンと手袋を受け取ります。テーブルには塩漬けされた白菜、粉唐辛子(コチュカル)、ニンニク、生姜、アミの塩辛、イワシエキス、大根の千切りなどがずらり。「なぜアミの塩辛を入れるのか」「日本の唐辛子との違いは何か」といった質問にも講師が丁寧に答えてくれます。
② ヤンニョム作り
キムチの味を決める薬味だれを混ぜていく工程です。粉唐辛子の量で辛さを調整できるので、辛いものが苦手な方は最初に伝えておきましょう。ここで手を抜くと味がぼやけるので、意外と真剣になります。
③ 白菜に塗り込む(メイン工程)
いよいよ本番。白菜を広げて、根元から葉先へ向かって一枚ずつヤンニョムを塗っていきます。「塗る」というより「なじませる」感覚。5分もすると腕がじんわり疲れてきて、韓国のキムジャン(冬の漬け込み行事)が家族総出で行われる理由が体感でわかります。
④ 容器詰め&キムチジョンの試食
完成したキムチを容器に詰めたら、お待ちかねの試食タイム。焼きたてのキムチジョンは外はカリッ、中はもっちり。作業後の空腹に染み渡ります。全体の所要時間はおよそ1時間〜1時間半程度で、観光の合間にちょうど収まる長さです。
細かなスケジュールや開催時間帯は変動することがあるため、最新の詳細と料金はこちらから確認しておくと安心です。
💡 参加前に知っておきたい注意点とコツ
1. 服装は「汚れてもいい格好」で
エプロンと手袋は用意されますが、赤いヤンニョムは飛びます。白い服やお気に入りのコートは避け、袖をまくれるトップスがおすすめです。ネイルをしている方は手袋があるので問題ありません。
2. 作ったキムチの持ち帰りは「密閉」が命
自分で漬けたキムチは持ち帰れますが、汁漏れとにおいは本当に侮れません。ジップロックを2〜3枚重ねる、スーツケースの内側にビニール袋を敷くなどの対策を。手荷物では機内に持ち込めないため、必ず預け入れ荷物に入れてください。液体物扱いになる点は要注意です。当日に食べきる予定なら、ホテルの冷蔵庫で1〜2日置いて軽く発酵させると旨味が増します。
3. 予約は早めに、少人数制だからこそ
少人数でじっくり教えてもらえるのが魅力な反面、枠はすぐ埋まります。特に土日や連休は満席になりやすいので、旅程が決まったら空き状況を確認しておきましょう。日本語で予約が完結する旅行予約サービスを使えば、韓国語でのやりとりは一切不要です。
4. 子連れ・カップル・ひとり旅どれもOK
手を動かす作業なので子どもも夢中になりますし、カップルなら共同作業で自然と会話が弾みます。ひとり参加でも講師が話しかけてくれるので、浮くことはありません。

🍲 キムチ作り体験と合わせたい韓国グルメ体験
キムチアカデミーで韓国の食文化に火がついたら、他の体験と組み合わせるのもおすすめです。ソウル・江南(カンナム)には韓国料理の定番メニューが作れるキッチンスタジオ(¥11,610〜/★5.0)があり、トッポッキやチャプチェなどキムチ以外のメニューに挑戦できます。
もっと本格派なら、望遠洞(マンウォンドン)の清潭ミシュラン1つ星出身シェフによるK-クッキングクラス(¥12,771/★4.8)も人気。また、キムチの歴史をもっと深く知りたい方は鐘路(チョンノ)のソウルキムチ博物館「ミュージアムキムチ間」入場券(¥435/★4.3・607レビュー)が驚くほどコスパ良好です。体験の前に博物館へ寄っておくと、キムチ作りの理解が一段深まります。

❓ よくある質問
韓国語ができなくてもキムチ作り体験に参加できますか?
はい、キムチアカデミーは日本語対応です。工程ごとに日本語で説明が入るため、韓国語・英語がまったくできなくても問題なく参加できます。予約も日本語の旅行予約サービスから完結するので、現地でのやりとりに不安がある方でも安心です。
作ったキムチは飛行機で日本に持ち帰れますか?
持ち帰れますが、キムチは液体物扱いになるため機内持ち込みはできません。必ず預け入れ荷物に入れてください。汁漏れとにおい対策として、ジップロックを2〜3枚重ね、さらにビニール袋で包むのが鉄則です。スーツケースの隙間に立てて入れると漏れにくくなります。
辛いものが苦手ですが大丈夫ですか?子どもも参加できますか?
ヤンニョムに入れる粉唐辛子の量は自分で調整できるので、辛さが苦手な方でも安心です。事前に講師へ伝えておきましょう。お子さま連れの参加も可能で、手を動かす作業が中心のため家族体験としても人気があります。
¥ 5,211から体験できます。25 レビューの高評価レビュー(★4.9)。日本語対応・少人数制で、キムチジョンの試食までついた内容としてはかなりコストパフォーマンスの高い体験です。人気枠は早く埋まるので、旅程が固まったタイミングでの予約をおすすめします。
この記事を書いた人
ほぴ
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