公開日: 2026.04.06 / 更新日: 2026.04.06
インタビュー
【2026春】宮中文化祝典「100人の与民同楽」昌徳宮の夜間国楽公演チケット予約ガイド

「春のソウルで、観光だけじゃない特別な夜を過ごしたい」「韓国の伝統文化を肌で感じられる体験がしたい」——そんな願いを叶えてくれるのが、2026年春の宮中文化祝典「100人の与民同楽」です。ユネスコ世界遺産・昌徳宮の正殿で繰り広げられる夜間国楽公演は、2024年・2025年と絶賛を浴びた人気プログラム。外国人専用チケットは先着順のため「気づいたら完売していた…」という声も多く、早めの情報収集が欠かせません。

🏯 宮中文化祝典「100人の与民同楽」とは?
毎年春にソウルの五大宮を舞台に開催される「宮中文化祝典」。そのなかでもとりわけ注目を集めているのが、昌徳宮の正殿・仁政殿(インジョンジョン)で行われる国楽公演「100人の与民同楽」です。
「与民同楽(ヨミンドンラク)」とは、朝鮮王朝時代に王が民とともに音楽を楽しんだ宮中行事のこと。その精神を現代に蘇らせた本公演では、総勢100名の演奏家がカヤグム(伽耶琴)、テグム(大笒)、ヘグム(奚琴)といった韓国伝統楽器を一斉に奏でます。

2026年はさらにスケールアップして帰ってくるとのことで、過去2年の感動を超える演出に期待が高まります。
🎶 昌徳宮の夜間国楽公演──3つの見どころ
ユネスコ世界遺産が舞台
昌徳宮は1997年にユネスコ世界遺産に登録された、ソウル五大宮のなかでもとりわけ保存状態の良い古宮です。その正殿・仁政殿は、かつて王の即位式や外国使節の謁見が執り行われた最も格式高い空間。歴史の重みが漂う建築のなかで聴く伝統音楽は、録音や動画では絶対に味わえない臨場感があります。

100人編成の圧倒的スケール
一般的な国楽公演は数十名規模が中心ですが、本公演は100人もの奏者が仁政殿の前庭に並ぶという桁違いのスケール。多彩な伝統楽器が重なり合う荘厳なハーモニーが、宮殿全体に響き渡ります。

幻想的な夜の古宮体験
公演は夜間に開催されるため、ライトアップされた仁政殿と春の夜風が織りなす幻想的な空間が広がります。昼間の観光とはまるで別世界の昌徳宮に、思わず息を呑むはずです。

🎫 外国人専用チケットの予約方法と当日の注意点
予約の流れ
「100人の与民同楽」の外国人専用チケットは、現地の旅行予約サービスでの独占販売です。一般のチケット窓口では購入できないため、必ず専用の予約ページから申し込んでください。
- 先着順なので、日程が決まったら即予約がベスト
- 予約は即時確定——申し込んだその場でチケットが確保されます
- 日本語対応ページなので、韓国語が分からなくてもスムーズに手続きできます

当日のアクセスと持ち物
- 最寄り駅: 地下鉄3号線「安国(アングク)駅」3番出口から徒歩約5分
- 服装: 春の夜は冷え込むことがあるため、薄手の上着を1枚持参すると安心です
- 撮影: フラッシュなしの写真撮影はOK。三脚の持ち込みは確認が必要です
- 飲食: 宮殿内は飲食禁止。入場前に済ませておきましょう
- 到着目安: 開演30分前には到着しておくとスムーズに着席できます
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この記事を書いた人
大久保
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