公開日: 2026.08.27 / 更新日: 2026.08.27
インタビュー
ソウルダル(SEOULDAL)搭乗券の予約方法|漢江クルーズを¥1,726で

ソウル旅行の夜、「そろそろ疲れたけど、まだ帰るには早い…」という時間帯って必ずありますよね。そんなときにぴったりなのがソウルダル(SEOULDAL)の搭乗券です。漢江(ハンガン)の上空に浮かぶ気球型のアトラクションで、ソウルの夜景を丸ごと見渡せる今いちばん話題のスポット。ただ「予約方法がわからない」「当日でも乗れるの?」と不安になる方も多いはず。この記事で、その疑問をまるっと解消していきます。

🎈 ソウルダル(SEOULDAL)とは?搭乗券で体験できること
ソウルダル(서울달/SEOULDAL)は、直訳すると「ソウルの月」。その名の通り、まん丸の白い気球がふわりと空に浮かぶ姿から名づけられました。汝矣島(ヨイド)のソウル漢江公園内にあり、地上約150mまでゆっくり上昇していきます。
ポイントは「ヘリウムガス気球」であること。エンジン音も揺れもほとんどなく、静かにスーッと上がっていく感覚は、観覧車ともタワー展望台とも違う独特の浮遊感があります。乗っている時間はおよそ15分前後。搭乗前の待機や説明を含めても30分ほどなので、夕食前後のスキマ時間にサクッと組み込めるのが嬉しいところです。
上空からは、漢江に架かる橋のライトアップ、63ビル、そして遠くにNソウルタワーやロッテワールドタワーまで見渡せます。ソウルの街を「面」で捉えられるので、旅の初日に乗ると土地勘が一気につかめるという裏メリットも。
🎫 ソウルダル搭乗券の予約方法と当日の流れ
現地の窓口で買おうとすると、韓国語のみの案内だったり、その日の枠が埋まっていたりすることがあります。そこでおすすめなのが、日本語対応の旅行予約サービスで事前にソウルダル搭乗券を確保しておく方法です。
📱 予約から搭乗までの3ステップ
- オンラインで日時を選んで決済:料金は¥1,726から。日本語画面で完結します。
- バウチャー(QRコード)を受け取る:即時確定なので、メールやマイページからすぐ確認できます。
- 現地の受付でバウチャーを提示:搭乗時刻の20〜30分前に到着しておくと安心です。
アクセスは地下鉄5号線「汝矣ナル(Yeouinaru)駅」3番出口から徒歩約7分、または5号線「汝矣島駅」からタクシーで5分ほど。夜は漢江公園側の出口が少し暗いので、地図アプリ(韓国ではNAVER MAPかKakao Mapが正確)を開きながら向かうとスムーズです。

🌇 いつ乗るのがベスト?ソウルダルを120%楽しむコツ
結論から言うと、日没の20〜30分前がいちばんの狙い目です。上昇中にオレンジ色の空、下降するころには夜景へと切り替わり、1回の搭乗で2つの景色が楽しめます。ソウルの日没は季節によって大きく変わり、夏は19時半ごろ、冬は17時20分ごろ。予約する日の日没時間を先に調べてから枠を選ぶのがコツです。
撮影のポイントもひとつ。ゴンドラの窓ガラス越しに撮ると反射が写り込みやすいので、スマホのレンズをガラスにぴったり近づけると一気にクリアになります。フラッシュは必ずオフに。
また、気球は風の影響を受けやすく、強風・雨天時は運休になります。旅程の最終日ではなく、余裕のある日に入れておくと振替もしやすいです。

💡 ソウルダルと組み合わせたい漢江・展望スポット
せっかく汝矣島まで来たなら、周辺スポットとまとめて回るのが効率的です。
- 盤浦(パンポ)漢江公園・セビッソム:月光レインボー噴水が有名。チューブスターの搭乗チケットは¥4,044〜。
- Nソウルタワー展望台:入場券¥2,368、レビュー56,000件超の定番。地上から見上げるソウルダルとは逆方向の景色が楽しめます。
- ロッテワールドタワー「ソウルスカイ」:¥3,408。地上500m級の高さで、漢江の東側を一望。
「気球(150m)→ タワー(500m)」と高さ違いで回ると、同じソウルなのに全く違う顔が見えて面白いです。ソウルダル搭乗券の詳細と料金はこちらから確認できます。
⚠️ 予約前に知っておきたい注意点
いくつか事前に押さえておきたいポイントをまとめます。
- 身長・年齢制限:小さなお子様は保護者の同伴が必要です。ベビーカーは搭乗前に預ける形になります。
- 定員制:1回の搭乗人数に上限があるため、週末や連休は早めに枠が埋まります。
- 荷物:大きなスーツケースは持ち込めません。汝矣ナル駅のコインロッカーを活用しましょう。
- 運休判断:当日の風速で決まることが多く、直前まで確定しないケースも。キャンセル規定は予約時に必ず確認を。
逆に言えば、事前予約をしておけば「行ったのに満席だった」という最悪のパターンは避けられます。希望日の空き状況を確認しておくと、旅程が組み立てやすくなりますよ。

❓ ソウルダル搭乗券のよくある質問
Q1. ソウルダル搭乗券は当日でも予約できますか?
A. 即時確定の商品なので、空きがあれば当日の予約も可能です。ただし週末・祝日・日没前後の人気時間帯は早く埋まる傾向があるため、遅くとも前日までの予約をおすすめします。オンラインで空き状況をチェックしてから向かうと確実です。
Q2. 所要時間はどのくらいですか?
A. 搭乗時間は約15分前後、受付や待機を含めると30〜40分ほどを見ておくと安心です。夕食前の1時間や、明洞・弘大へ移動する前のスキマ時間にも組み込みやすいボリュームです。
Q3. 雨や強風で運休になった場合はどうなりますか?
A. ソウルダルは気象条件に左右されるアトラクションで、強風や悪天候時は安全のため運休となります。運休時の対応(日程変更・返金など)は予約時の案内に記載されているので、購入前に必ずキャンセル規定を確認しておきましょう。
✈️ まとめ:ソウルの夜を上から独り占め
タワーでもクルーズでもない、静かに空へ上がっていくソウルダル。地上150mから見る漢江の夜景は、写真で見る以上に「広い」と感じるはずです。旅の思い出のハイライトになること間違いなし。
¥ 1,726から体験できます。20 レビューの高評価レビュー(★4.8)で、即時確定だからスケジュールも組みやすい1枚です。
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この記事を書いた人
ほぴ